海水魚飼育での出来事を(^0^)UPするブログです。

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2007年10月25日

■エラ病の処置法
綺麗な水槽に元気なチョウが泳いでいる姿を見ていると大変心が和みます。
しかしチョウは様々な病気に罹るのです。
エラ病は白点やリンフォと違って見た目でハッキリと確認できません
1~1.5mmほどの白っぽい線虫みたいな虫がチョウのエラに寄生します
寄生された魚は餌の食いが悪くなり★になる事もあるようです
我が家でのエラ病の判断と処置法を紹介します。

症状は
呼吸が荒い(速くなる) 体色が黒ずむ 餌の食いが落ちる
頭を小刻みに左右に振って狂った様に泳ぐ
白点虫は付いてないのに水槽面に体を擦る(エラ虫との因果関係は不明)
水流があるところで逆らって泳いでいる(おそらくエラに寄生しているので酸欠ぎみ?)

処置法:高比重治療
1Lの飼育水(人工海水)に25~35gの割合で食塩を溶かす
家では丸型の底の深めのボールに飼育水3Lに90gの食塩を溶かして使用しています
角型のプラケースなどでは暴れた魚が側面に当たり怪我をするからです
準備が出来たら魚をそっと入れます
時間は個体の大きさや状態により様様ですが1~5分が限度です
何回かに別けて治療した方が安全ですが今の所★になった子は居ません
エラ虫が寄生していた場合はエラから1~1.5mmぐらいの白っぽい線虫が
ゾロゾロ出てきます他にも不明な寄生虫が出て来る事も多々あります


処置後は3日間隔離してGFGかエルバージュで薬浴をします
3日後にまだ症状が出るようならば再度繰り返します
症状が出なければ本水槽に戻してやります

淡水浴で処置した場合ですが
エラ虫は多少減ったり弱ったりるかもしれませんが症状は殆んど改善しませんので
何時も高比重による治療を行っています

*上記の判断や処置法を参考にされる場合は自己責任で行って下さい

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