海水魚飼育での出来事を(^0^)UPするブログです。

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2006年12月10日

■魚 導入
我が家での採取や購入した魚のメインタンクまでの導入法です。

トリートメント・餌付け⇒サブタンクかメインタンク
餌付け水槽に移す前に必ずプラケ検疫を行います。
これが肝心だと思ってます。
20061210 魚の導入

プラケ検疫
プラケース,エアチューブ,エアストーン,寒い時期はヒーターを複数個用意します。
プラケースに新規の人工海水を入れエアレーション、寒い時期は+ヒーターのみのシンプルな環境で魚を単独(サイズによっては複数匹)で入れて24時間毎にケースごと交換します。使用したケースその他はスポンジ洗浄し熱湯消毒、天気が良ければ天気干ししておきます。これを1週間繰り返して終了です。その期間中に魚の体力と状態を見ながら淡水浴や薬浴をしておきます餌は食べるようなら毎日1回濾過装置が無いのであまりあげ過ぎないように気をつけます。

採取魚が多い場合、バケツにストックして粒餌Sを投入します。運良く食べた子がいれば2~3日粒餌を食べさしてプラケ検疫へ移します、この期間中には他の子が食べなくても粒餌以外は与えません。粒を食べる子をプラケに移した後、残った子にはブラインやアサリを与えます。プラケに移した子は1週間後に病気など問題が無ければ淡水浴後にサブタンクに移し本格的に粒餌を与え良く食べるようになればメインタンクへ放します。
残った子達はブラインを与えながら時期をみて餌付け水槽へ(1週間前後)
餌付け水槽に移った粒を食べない子の中で体力にある子からプラケ検疫をして餌付け水槽へ戻し根気良く粒餌を食べるまで餌付けをします。
体力のあまり無さそうな子や小さい子は検疫するとかなり衰弱する恐れがあるのとあまり環境を変化させないほうが良い場合が多いです。また粒餌を食べた子でも食べない子用のブラインなどを口にすると粒餌を食べなくなる事があるので一緒にしない方が良いと思います。
採取した魚はあまり深刻な病気はないと思いますが、ごく稀に寄生虫が寄生している場合がありますので先に淡水浴をする事が多いです。ショップで購入した魚はまずプラケ検疫を必ずします。理由は(^0^)殆んど病気持ちだからです。

まれなケースだと思いますが、寝起きや起きていても照明を消している時に粒餌を投入すると寝ぼけ?ているのか粒餌を食べた事があります(^0^)
粒を食べる子と一緒にいると食べない子がつられて食べる様になった事もありました。なかには餌付けが比較的簡単と言われるチョウでも頑固になにも食べずに★になる事も....。

かなり面倒ですが病気を持ち込まない事や魚の状態を元気に保つには最初が肝心のような気がします。この方法をする様になってから餌付け水槽やメイン水槽では病気が発生したことが...今の所ありません(^0^)...でも面倒です。

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