海水魚飼育での出来事を(^0^)UPするブログです。
2007年07月

2007年07月31日

■餌付け水槽(60cm) 換水60L
豆チョウの数が多くなり餌を多く投入しているので水が汚れる
濾過もごく普通の上部濾過 殺菌灯やらスキマーなんぞありまへん(苦笑)
なんで 今回も日曜日に持ち帰った豆を入れるまえに換水しました。
20070731 餌付け水槽(60cm) 換水60L

採取した豆チョウは全員淡水浴
今回は例の寄生虫「イカ君」は全部で4匹出てきました。
まあ少ない方でしょう

前回換水より14日経過

2007年07月28日

■メインタンク 換水200L
換水200Lしました。 作業の間に淡水浴とGFGで5時間薬浴です
メインタンクの魚達はみんな状態が良く 
リンフォも寄生虫も付いている様子もありません。
勿論 白点もありません。

さて採取した豆チョウ達の様子
殆どの子が人工の粒かフレークを食べています。
このまま順調に爆食いになってくれたら安心です(^0^)

ああ明日は絶好の採取日和.........が行けません
自治会主催の夏祭りの駐車場警備.....残念です
しかも翌日の日曜日はその日だけ天気予報は雨...なんでや
さらに風邪気味 海に行けないと体が弱る体質か?

前回換水より35日経過

2007年07月19日

■サブタンク 換水90L
換水しました

この水槽は
メインで馴染めなかった子やメインに入れるにはサイズが
小さい子を入れています(^0^)

ロクセンヤッコ:メインにサザが居るのでここのボス
ポッターP:メインに入れると苛められてる訳でもないのに馴染めない
トノサマ×4:南紀採取組 そろそろ何匹かメインに移動
スミツキ×2:南紀採取組 1匹は良いサイズになってきました
フウライ:南紀採取組 去年から居る。餌は良く食べるが中々大きくならない?

前回換水より26日経過

2007年07月18日

■レモンチョウ Ⅱ
昨日 レモンチョウを購入しました。
サイズは約5cm 餌付けも完了していて状態は最高。
20070718 レモンチョウⅡ

3ヶ月前にも購入したんですが今までの最短で★にしてしまいました。
原因ははっきりしませんが環境の変化とスキル不足でしょう

レモンチョウは自分の中で2番目に好きなチョウ
全身がレモン色でとても綺麗で大きく成長すると背鰭後部が長く伸びます。
最近ではショップにあまり入荷しないようで特に手頃なサイズはレア度大

今回も『Blue Station』で購入しました。
なんせ魚と水が綺麗で非常に拘りを感じます
一見 強面(笑)の 店主のショウ兄さん
実はとても親切ですので.....大丈夫です(^0^)

今回こそ長く飼育できるよう大事にしたいですね(^0^)

2007年07月17日

■餌付け水槽(60cm) 換水60L
昨日持ち帰ったチョウ達ですが数が多いので60水槽で餌付けとトリートメントをする事にしました。
20070717 餌付け水槽(60cm) 換水60L
写真は採取したアケボノ君(8cm)

そこで先に換水をし換水中にGFG薬浴(2時間)+淡水浴を実行。
前回、前々回と淡水浴時に沢山の寄生虫が出てきましたので少々不安でしたが
?出てきません。
結果は里子用の豆ナミに今までとは違う種類(多分ハダムシ)が1個体出てきただけ
同じ場所で採取して時期も殆ど同じなのにこの違いは何で?
トリートメント期間の最後に確認の為にもう一度淡水浴をしようと思ってます。

換水も終わり落ち着いた頃に試しにシュアーS投入
食べてるやん(^0^) 
いきなり殆どのチョウ達が食べてます。ビックリ嬉し

夕方に大阪の枚方にあるショップ「ブルステ」から1匹のチョウをお持ち帰り
発色がとても綺麗です 動きも可愛いッス
しかしブルステは何時行っても水が綺麗でピカピカ
魚もみんなプリプリで元気ですね~~  何チョウかは また後日

採取に行く直前に3連餌付け水槽で発生していた白点は
1匹に1個だけ.....このまま沈静化してくれれば嬉しい

前回換水より23日経過

2007年07月15日

■餌付け水槽 白点再び
採取に行く直前に各水槽の餌やりと状態チェック。

メインとサブタンクはすこぶる好調です
最後に餌付けの豆チョウに餌を与えていると.....
各豆チョウに少ないながらもポツポツと白点が付いています。
リンフォじゃないか?・・・・・い~え 明確に白点病です。

昨日の朝に換水をした影響だと思いますが
自分なりにはシストは完全に死滅していたと考えていたので結構ショック
昨日の朝から今の時間まで約2日間で寄生された事になります。

今回は治療のスキルをあげる為に採取は日帰りで切り上げ
毎日じっくり観察しようと思います。

2007年07月14日

■餌付け水槽 換水80L
餌付け水槽ですが再始動して採取した豆チョウが入っています。
今の所、調子もよく台風で採取も行けないので換水をしました。

天気情報を調べてみると連休最後の月曜日にはなんとか潜れそうです
そこで、仕事や用事を前倒しで片付けて月火と連荘で採取に行こうかと

前回換水より56日経過

2007年07月06日

■クーラー始動
20070706 クーラー始動餌付け水槽ですが白点病発生以来使用禁止にしてから46日が経過しました。
豆チョウも増えて来ましたのでそろそろ運転再開です。新たに設置した餌付け水槽(60cm)もここの所採取した豆チョウも満チン状態やし
なにより水温も30℃を超えている。
半分換水してからクーラーの配管を施しスイッチON。

当分は27℃で設定。ところでチョウ飼育上の適正水温は何度?なんでしょうね?
手元にある書籍では判を押したように25℃って記していますが

明日7日に採取に行こうと思っていましたが 出発直前に天気を探ると「雨 所により雷を伴い激しく振る」とあり流石にNG

2007年07月04日

■サザナミ
先週の金曜日から様子がおかしかったサザナミ君

金曜日は体を左右に振ることが出来ずにホンソメみたいな動き方で必死に餌を食べていました。調子が悪い事は他の同居人にはわかるみたいで今まで逃げていたチョウ達が平気でサザナミの定位置の岩穴を占拠していました。

今晩の餌タイムにじっくり観察すると少し尾びれを振ることが出来るように回復していて、餌も何とか普通の姿勢で食べる事が出来ています。当然他のチョウ達にも威嚇しています

定位置も取戻し少し安心。こうちゃんから頂いた特にお気に入りの大事なサザナミ君
このまま回復してくれれば嬉しいのですが

2007年07月02日

■寄生虫 再び
昨日持ち帰った豆チョウ達ですが元気に連れ帰る事が出来ました
前回の寄生虫の一件があったので餌を与える前に今朝全員淡水浴をしました。

結果、1分から3分の淡水浴でトノ1とニセ1以外全部の子から同じ寄生虫が出て来ました。
この寄生虫は淡水浴には極端に弱いらしく約1分で飛び出して来ます。
魚への影響はどの程度かはわかりませんが家では明らかに豆チョウの死亡率が高いです。
大きい個体にはあまり影響が無いのかもしれませんが水槽内の限られた水量と閉鎖的な環境では
宿主にダメージを与えてしまうのかもしれません。

前回生き残っている豆ナミも念のために再度淡水浴をしましたが
寄生はありませんでしたので1度同時に取り除いていれば再寄生は無さそうです。

採取に行く直前にメインのサザナミヤッコの様子がおかしい....のに気付く?
いつも決った石組の穴に陣取っているのですがなんか必死で体を固定している?
今朝よく観察すると体の自由がきかない様子。鰭があまり動かせないようで頭で行きたい方向を調整している。
お尻が常に下がって水槽の底に摺りながら動いています。
どう対処していいのか?非常に悩ましい。

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